「自律神経失調症」の記事一覧

脳貧血(起立性低血圧)と自律神経

自律神経失調症

脳貧血(起立性低血圧いわゆる立ちくらみ)は自律神経と関係あります。 そもそも血圧は自律神経がコントロールしています。 寝ているとき、座っているとき、立っているときでは、脳に血液を送るために必要な血圧が違います。 立ち上が・・・

腰痛と自律神経

自律神経失調症

肩コリ・首コリの項でも述べましたが、運動器の調整だけだはなかなか治らない腰痛には、自律神経の乱れが潜んでいます。 この場合も、副交感神経優位に調整することで、難治性の腰痛が良くなることが多いです。 「腰痛なのになぜ首も治・・・

肩コリ・首コリと自律神経

自律神経失調症

交感神経優位状態では、闘争&逃走に有利なように筋肉に力が入りやすくなってしまいます。 この状態が続くことで、肩首が慢性的に緊張してしまうのです。 運動器(骨格・筋肉)の調整だけではなかなか改善しない肩コリ・首コリの場合、・・・

呼吸と自律神経

自律神経失調症

交感神経優位では呼吸は吸気(吸う)中心になり早く浅くなります。 副交感神経優位では呼気(吐く)中心になり、ゆっくりで深くなります。 緊張したりストレスを感じると自然と呼吸が早くなるのは、自律神経が交感神経優位になるからで・・・

耳の症状と自律神経

自律神経失調症

目の症状でも述べたように、交感神経優位状態が続くと内耳、中耳、そこから脳へ通ずる神経(前庭神経)への血液供給が悪くなります。 それによって音を伝達する器官(中耳)と感じる器官(内耳)、音を脳へ伝える器官(前庭神経)の機能・・・

不眠と自律神経

自律神経失調症

不眠は自律神経の乱れが最も影響しやすい症状の一つです。 そもそも熟睡するには副交感神経の働きが絶対に必要です。 副交感神経の働きが弱いと、入眠障害や中途覚醒や起こりやすく、眠りが浅いため体力も回復せずスッキリ起きれなくな・・・

胃腸と自律神経

自律神経失調症

消化、吸収、排泄など胃腸の働きは副交感神経によって活発になります。 ストレスで交感神経優位になると、胃腸の働きは低下して、 便秘、胃もたれ、胸焼け、胃痛、食欲不振等の症状が起こります。 また、交感神経優位の状態が長く続く・・・

目の症状と自律神経

自律神経失調症

眼精疲労、ドライアイ、めまいといった目の症状も自律神経と関係します。 さらに、長期的に見れば白内障などの目の老化にも影響する可能性があります。 •ドライアイ まず、涙の分泌は副交感神経優位の時に高まります。 つまり、スト・・・

頭痛と自律神経

自律神経失調症

頭痛の原因の7割は緊張型頭痛です。 緊張型頭痛は、緊張した筋肉が神経を圧迫することで起こります。 交感神経が優位になると、自動的に肩~首~頭部の筋肉が緊張しますので、緊張型頭痛が起こり易くなるのです。 この場合は副交感神・・・

自律神経とパニック障害

自律神経失調症

パニック発作が起きるときは必ず交感神経が過剰に働いています。 そもそも交感神経は危機が迫った時の防衛反応として、体を「闘争&逃走」モードにするためのシステムです。パニック障害の方は、危機が迫っているわけでもないのに交感神・・・

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