「自律神経失調症」の記事一覧

認知行動療法 ~不眠の治療~

自律神経失調症

認知行動療法は、考え方と行動のパターンを変える治療法です。 ※ 毎朝、何時から何時まで、どれくらい眠れたかなどを記録 ※ 自分の睡眠のパターンを知り、治療戦略を練る ※ 寝床では、睡眠以外の行為をしない ※ 途中で15分・・・

パニック障害の症状

自律神経失調症

精神面の症状 · 自分が自分でない感じがする · 意識を失うような恐怖 · このまま死んでしまうのではという恐怖 · また発作が起きるのではないかという強い不安(予期不安) · (電車やバスなど)発作が起きた場所が怖い(・・・

脳貧血(起立性低血圧)と自律神経

自律神経失調症

脳貧血(起立性低血圧いわゆる立ちくらみ)は自律神経と関係あります。 そもそも血圧は自律神経がコントロールしています。 寝ているとき、座っているとき、立っているときでは、脳に血液を送るために必要な血圧が違います。 立ち上が・・・

腰痛と自律神経

自律神経失調症

肩コリ・首コリの項でも述べましたが、運動器の調整だけだはなかなか治らない腰痛には、自律神経の乱れが潜んでいます。 この場合も、副交感神経優位に調整することで、難治性の腰痛が良くなることが多いです。 「腰痛なのになぜ首も治・・・

肩コリ・首コリと自律神経

自律神経失調症

交感神経優位状態では、闘争&逃走に有利なように筋肉に力が入りやすくなってしまいます。 この状態が続くことで、肩首が慢性的に緊張してしまうのです。 運動器(骨格・筋肉)の調整だけではなかなか改善しない肩コリ・首コリの場合、・・・

呼吸と自律神経

自律神経失調症

交感神経優位では呼吸は吸気(吸う)中心になり早く浅くなります。 副交感神経優位では呼気(吐く)中心になり、ゆっくりで深くなります。 緊張したりストレスを感じると自然と呼吸が早くなるのは、自律神経が交感神経優位になるからで・・・

耳の症状と自律神経

自律神経失調症

目の症状でも述べたように、交感神経優位状態が続くと内耳、中耳、そこから脳へ通ずる神経(前庭神経)への血液供給が悪くなります。 それによって音を伝達する器官(中耳)と感じる器官(内耳)、音を脳へ伝える器官(前庭神経)の機能・・・

不眠と自律神経

自律神経失調症

不眠は自律神経の乱れが最も影響しやすい症状の一つです。 そもそも熟睡するには副交感神経の働きが絶対に必要です。 副交感神経の働きが弱いと、入眠障害や中途覚醒や起こりやすく、眠りが浅いため体力も回復せずスッキリ起きれなくな・・・

胃腸と自律神経

自律神経失調症

消化、吸収、排泄など胃腸の働きは副交感神経によって活発になります。 ストレスで交感神経優位になると、胃腸の働きは低下して、 便秘、胃もたれ、胸焼け、胃痛、食欲不振等の症状が起こります。 また、交感神経優位の状態が長く続く・・・

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