結論から言いますと自律神経の機能を見る検査はあります。

主に下記の6種類の試験があり、一定の負荷をかけることで血圧や心電図、脈拍の変化から自律神経が正常に働いているかを見る検査です。

  • ヘッドアップティルト試験
  • シェロング起立試験(体位変換試験)
  • 眼球圧迫試験
  • バルサルバ呼吸試験
  • 頸動脈圧迫試験
  • 寒冷昇圧試験


しかし自律神経失調症を診断するにあたって、こういった検査をする病院はほとんどありません。残念ながら検査をしても、具体的な治療方法には結びつかないからです。