主な症状

・1年以上息苦しい、動悸あり

・身体のだるさ、疲れが取れない、すぐに目が覚める

・イライラしやすく、ストレス溜まってる

・便秘

治療過程

<検査>

・ライト、モーレー(首と肩の神経の検査)はマイナス

・猫背で首肩硬く、肩甲骨の可動域悪い

・舌診:裂紋がひどく、苔なし

・脈診:弦

<治療過程>

1回目:身体に力が入っていて抜けない為、軽めの全身整体。術後は身体軽く、動悸、息切れは改善された。

2回目:便通良く、眠りも少し良くなった気がするという事だが、身体はまだまだ硬い。特に肩周りと殿部硬い。

3回目:年末の休みに入り、肩の力も抜けてきた。下の赤みも取れ息苦しさもなく順調に回復。

4回目:だいぶ首肩周りは柔らかくなって来たので、肩甲骨の運動療法で、手の届かない所までしっかり動かすとゴリゴリと音はするものの、終わった後は背中までスッキリ。自宅でのセルフストレッチを指導。

 

先生のコメント

ガチガチだった首肩周りは柔らかくなったが、仕事の人間関係でストレスがかかると、イライラ→身体固める→眠れなくなる→便秘や頭痛になってしまうので、この悪循環を治療で断ち切り、スッキリしてまた仕事に行くという感じ。いたちごっこみたいだが、放っておくと精神的にも身体的にも取り返しのつかないことになるので、ガス抜きのような治療も必要です。