「2016年10月」の記事一覧(2 / 5ページ目)

頭痛・偏頭痛 (20代男性 デスクワーク)

患者様の声(治療症例)
パニック障害、過呼吸症候群、動悸

デスクワークで姿勢が悪くなり、運動不足もたたって肩こりになり、転職でストレスが溜まり自律神経のバランスが乱れて偏頭痛が出るようになってしまった。治療とともに職場にも慣れ体調が良くなって来たが、忙しい職場のため仕事量が増えてくるとそれに比例して疲れも溜まってくるので、定期的な治療を継続中。

首の痛み

患者様の声(治療症例)

長時間の不良姿勢と睡眠不足、気候の変化などが合わさり自律神経が乱れ、首の痛みや体のだるさ、動悸がでている。首の痛みと股関節の痛みが緩和された。首を動かすときに楽になった。

脳貧血(起立性低血圧)と自律神経

自律神経失調症

脳貧血(起立性低血圧いわゆる立ちくらみ)は自律神経と関係あります。 そもそも血圧は自律神経がコントロールしています。 寝ているとき、座っているとき、立っているときでは、脳に血液を送るために必要な血圧が違います。 立ち上が・・・

耳鳴りと自律神経

自律神経失調症

どうして耳鳴りがするのか? 病院に行って検査しても原因が分からない症状の一つに「耳鳴り」があります。 統計によると、人口の10~15%に耳鳴りの症状が出ていてそのうち、治療が必要な耳鳴りは約20%と言われているので、国内・・・

胃腸と自律神経

自律神経失調症

消化、吸収、排泄など胃腸の働きは副交感神経によって活発になります。 ストレスで交感神経優位になると、胃腸の働きは低下して、 便秘、胃もたれ、胸焼け、胃痛、食欲不振等の症状が起こります。 また、交感神経優位の状態が長く続く・・・

目の症状と自律神経

自律神経失調症

眼精疲労、ドライアイ、めまいといった目の症状も自律神経と関係します。 さらに、長期的に見れば白内障などの目の老化にも影響する可能性があります。 •ドライアイ まず、涙の分泌は副交感神経優位の時に高まります。 つまり、スト・・・

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