パニック発作が起きるときは必ず交感神経が過剰に働いています。
そもそも交感神経は危機が迫った時の防衛反応として、体を「闘争&逃走」モードにするためのシステムです。パニック障害の方は、危機が迫っているわけでもないのに交感神経を過剰発動させてしまい、激しい動悸や発汗、過呼吸、頻脈、ふるえ、息苦しさ、胸の圧迫感、めまいといった症状が起きてしまうのです。
対策は、とにかく副交感神経を働き易くして交感神経の過剰な発動を抑制することです。
当院の施術では、得意とする首の施術で脳幹の圧迫を減らし、背骨、骨盤を調整して副交感神経を働きやすくします。また発作で固めやすくなった身体の筋肉をほぐし、力みを減らして自律神経への圧迫を取り除きます。